会社から独立した2018年を振り返って|うれしかったこと・フリーランス向き不向きとか

フリーランス
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年が明けてもう10日経ちました。

本当はその年のうちにやっておくべきことだと思うんですが、すっかり忘れていたので今2018年の振り返りをまとめてみようと思います。

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フリーランスになった2018年を振り返って

2018年大きなことといえばやはり会社を辞めてフリーになったことですね。

やってる仕事内容に大きな違いはないので仕事に慣れないということはありませんでしたが、営業が仕事を取ってきてくれる会社とは勝手が違うのも事実。やっていけるかどうか不安はありました。

でもまあなんとかなった!

生来こうと決めたらあまり深く考えず行動に移す性質なので、小さいころの人生設計とはまったく違った生き方をしていて我ながら呆れるばかりですが、人生なんとかなるもんですね。

もともと副業でやっていた案件

独立するにあたって、行き当たりばったりではあったんですけども、当面数か月生きれるだろうという貯金は一応ありました。

あとは、もともと会社員時代からやっていた副業で収入があったのも大きかったですね。単発ではなく継続の案件がいくつかありました。

副業でやっていた程度だったので単価はそれほど高いものではなく、それだけで食べていくことは考えていませんでした。(でもいろいろ応募すりゃ何とかなるだろうと思ってた)

 

「数か月はこれだけで生きていけるだろ」

と思っていた私。

当面は仕事を増やすつもりもなかったんですね。というのも、会社を辞めてハッピーすぎて、しばらくは仕事より遊びほうけることに熱を注いでおりました。(今も割とその調子です)

 

うれしいお仕事を複数いただけた

ふらふらしている間にも(一応仕事はしてますよ)、ありがたいことにお声をかけていただく機会がたくさんありました。

・地元観光地の取材案件
・地元新聞社の記者
・地方版フリーペーパーの編集
・WEBの歴史メディアでの執筆
・歴史系書籍の執筆

など。

条件が合わずにお断りしたものや、まだ動き出してないものもありますが、しばらくWebだけでやっていくつもりでいた(そんなに声をかけてもらえると思っていなかった)ので、最初に地元企業からお話をいただいたときは打合せ日程に合わせて急いで名刺を作って大慌てでした……。フリーライターになりたての方はまず名刺作っておきましょうね!

 

Twitterやっててよかった!

上の、歴史系書籍の執筆に関しては編プロの方から声をかけていただいた仕事なのですが、それがファーストコンタクトはTwitterでした。

よくフォロワーさんたちがTwitterは仕事につながるツールだっておっしゃってましたが、本当にそうなんですねえ。びっくり。

この件以外でもTwitterから知ってもらう機会があったので、得意なジャンル・専門分野があれば、仕事内容をもらし過ぎない程度につぶやいておくといいかもしれません。

 

別にTwitterは仕事につながらなくたっていい。

フリーランスで在宅仕事が多いと一日中会話する相手もいないなんて常ですが、Twitterで同業の人たちとつながってると楽しいです。共感できることも多いし、Twitterにはためになることが転がっている。

宣伝になってもならなくても、大事なツールです。(このブログだってTwitter経由ではほとんど読まれないので、Twitterはそれほど宣伝にはなってないです……)

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ブログ運営

2018年はブログを始めた年でもありました。

6月末ごろに作って、のろのろとテーマなんかをいじってちゃんと記事を書き始めたのは7月ごろだったでしょうか。Twitterを見てると、同じ時期にブログ始めた人多かった印象。多分そこから注目してみてるからそう思うだけかも?

収益化スタートは第一関門のアドセンスに合格した9月中旬です。そのころ10記事程度しかなかったし、今も30ちょいしかない。怠惰な性格が災いしてこんな感じなので、4か月たってやっと振込額到達したくらいです。

それでも毎月PVは右肩上がりで今月は2万PVくらいいきそうな感じなので、ゆっくりではありますが成長してます。

 

ブログ記事が紹介された

ブログでのうれしいことといえばこれですね。

ちょっと前はお問い合わせフォームからパンの注文を受けたこともありましたが……

12月に書いた手帳記事↓

2019年の手帳もマークスのEDiT1日1頁タイプ!
2018年も残すところ1か月。このあたりになるとソワソワと翌年のスケジュール帳を探し始めるのですが、ここ数年はマークスのEDiTに固定しています。一旦慣れてしまうといろいろ自分の中でも手帳の中身づくりのルールみたいなものができてしまって、な...

 

これが先日レバテックフリーランスの手帳特集記事で紹介されました↓

フリーランスが愛用する手帳特集
フリーランスにとってスケジュール管理は欠かせないもの。時間・日・週単位など、自分のライフスタイルに合わせて予定を立てていることでしょう。そして、そんなときに頼りになるアイテムの一つが手帳です。そこで、ここでは「スケジュール管理はアナログ派!」という方のために、フリーランスの手帳事情を紹介します。 ※尚、こちらの記...

 

こんなブログでも声をかけてもらえることがあるんですね!

ちなみにブログからお仕事をいただいたことはまだありません。パンの注文に関するお問い合わせだけです。

 

フリーランスは自分に向いてる?

2018年春からフリーランス生活に突入したわけですが、フリーランスが向いているのかいないのか。それが正しいのかどうか。まだよくわかりません。

向き不向きってどう決まるんでしょうね?

例えば、書くのは得意だけど営業はしんどいとか、会計や書類仕事は難しいだとか。いろいろありますよね。

確かに私は会計は無理!

今も確定申告を税理士さんに丸投げする作業の途中です。

ただ、私みたいに誰かに投げようと思えばできるわけだし、お金まわりのことはあまり関係ないのかなと思います。

 

営業は……どうだろう。

自分から応募した仕事よりも、声をかけてもらった仕事のほうがとても良くしてもらってるんですよね。だから私の場合、出会うタイミングというか、運なのかもしれません。

営業はボチボチ頑張ります。

 

家にいるのが苦じゃない

フリーランスをやる上で、これは自信を持って言えます!もちろんフリーランスって家にこもって仕事してる人ばかりではないですが、在宅仕事は多いですよね。

 

私は昔から家大好きだし、今住んでいる部屋も居心地の良さのため家賃は高くても妥協はしていません。おかげで快適。

会社で働いていたころは、同じフロアに人がたくさんいるのに慣れませんでした。気が散るし、サボれないし。会話する相手がいるっていうのはいいんですけどね。

大学でひとり研究してる時間が長かったせいか、ひとりで好き放題、打ち込みたいことに集中して、やりたいときに書いて読んで、ってしてるほうが性に合ってるというか。研究って自分で考えて行動して突き詰めていくもので、やりたいようにやってればよかった。

会社はそうではないので、仕事に関係ないことまでやらなきゃならないし、人に気を遣わなきゃならないし、毎日出勤しなきゃならないし!それがストレスだったので、家にひとりでいるのは快適ですね。

 

お昼寝の呪縛

家で働く弊害といえばお昼寝ですね。

朝好きな時間に起きられるからついゆっくり目覚めがちっていうのも問題ですが、昼寝はやばい。

 

会社のデスクで働いてたときは眠くて眠くて(俯いてても不自然じゃない原稿の校正時はよく寝ました)、快適とは言い難いうたた寝をしながらどれほど「ここにお布団があれば!!!!」と思ったことか。

 

それが今ではすぐそこにこたつがあるし、ソファもあるし、なんなら隣の部屋にベッドもあるわけですよ。一度昼寝に入ったが最後、一日やる気が起きないこともよくある。これが怖い。

 

2019年の目標はまず脱・昼寝です。

 

とりあえず、だらけることから脱却する。今年はそこを頑張りたいです。

あと何らかの、あるジャンルに特化できそうな資格も取りたいなーと思っています。

 

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