ゴールデンカムイ239話「発射」【本誌ネタバレ感想】前代未聞の戦い。鶴見陣営と土方陣営激突?

ゴールデンカムイ 最新話ネタバレ感想 エンタメ
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ゴールデンカムイ最新話239話を読みました。

まず扉絵見てふきだし、ページをめくってまたふきだしました。いまだかつて扉絵が精○だった漫画があったでしょうか。しかもひとつひとつが全部宇佐美フェイス。天然由来宇佐美100%ですよ。なんだこの漫画。

ヤンジャン!アプリはやっと不具合がどうにかなったのか、今日はすんなり開きました。まだ5/6日まで金カムも110話無料配信してるのでアプリ重くなってるんでしょうかね。

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前回の感想はこちら↓

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パオパオパオ


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のっけから宇佐美と切り裂きジャック(仮名)による対決です。両者興奮状態で、精○を飛ばしながら戦います。飛ばしては除け、飛ばしては除け。どんな飛び道具だ。

さらに内容に集中できないのは、彼らが飛ばすときの効果音がパオパオパオなことですよ。ねえパオパオってなに?ジョジョ?波紋カッター?

中国語では例えば「宝宝」で赤ちゃんとか、坊やとか小さい子の愛称ですよね。あとは「泡泡」もパオパオ。こんな擬音の意味を真剣に考えるのもアホらしいですが。前回も前半はチョウザメの魚卵、後半は精子、どうもつながってるなあと思うんですが、ちょっと衝撃的すぎて深く掘り下げるとこまでいけない。

また思ったのが、宇佐美が飛ばすときに言ってる「ヒイヒイイン」って、もしや馬でしょうか。前回も同じように叫んでましたね。宇佐美のはじめて記念日、あの日篤四郎さんに見出された聖地で、彼の罪は馬に擦り付けられ、馬は殺されました。もしかしてそことつながってる?でもこれも波紋カッターでしょ、知ってる。

しかしこんなヤバい現場を目の当たりにして普通に犯人追跡する菊田さんすごいな。変態への耐性がすごいのかな。でも菊田さんも初登場時に肛門に滝当てたりしてたもんね。

菊田さんはかわいそうなことに、馬で逃げようとする切り裂きジャックを掴んだところまではよかったものの、銃口を突き付けられながらしこしこを止めない切り裂きジャックに一瞬ギョッとしてスキを突かれます。しょうがない、あんたは悪くないよ……。

銃を持つ手ですぐ顔をかばいますが、なんと今度はパパオと顔にかけられ、目つぶしをくらって悶えている間に逃げられてしまいます。パパオはなんだ、パオパオの上位互換か。ここまで精子しか使ってない切り裂きジャック、完全に精子の使い手です。強い。でも目はだめだよ……。

逃げた切り裂きジャックは当初から予定していたのか興奮したままやったのか、この後ふたりの女性を手にかけ、連続殺人事件はまた大きな騒ぎになりました。

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札幌に集結する?

この事件、追っているのは鶴見陣営だけではありません。土方陣営でも探っていて、野次馬の中には変装したモモアマン有古が。菊田さんは後ろ姿だけで有古だとわかってしまうんだから、戦友への愛がすごいですね。

今有古としてはどういう気持ちなのか判然としませんが、二重スパイとして活動しています。ここにいることがバレたって本人に影響はないんですが、どうやらここでは存在に気づかれたくはなかったようです。札幌にいることを鶴見中尉に報告していないのを見ると、有古はやっぱり土方陣営寄り?鶴見中尉には家族が人質に取られているから従わざるを得ないだけですしね。

このことは、オホーツク海沿岸にいた鶴見中尉にすぐ知らされます。アシリパさん捜索のために2名だけを残し、残りは全員鶴見中尉とともに札幌へ。札幌に土方さんもいるとみて、どこにいるとも知れないアシリパさんよりもこちらに全勢力を注いでやってくるようです。

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